2020年06月19日

総務委員会 傍聴

羽島市議会6月定例会 総務委員会が開催され、会議を傍聴ました。
総務委員会では、
・議第77号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第5号)
・議第65号 羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における選挙公報の
       発行に関する条例の一部を改正する条例について
・議第75号 動産の取得について
3議案について、審査が行われました。

各委員から質問がなされた後、
それぞれの議案についての採決が行われました。
採決の結果、すべて原案の通り可決すべきとなりました。

委員会の審査結果は、6月29日の定例会最終日に報告され、
本会議において最終的な採決がなされます。
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2020年06月18日

議案質疑

議案質疑が行われ、6月定例会に提出された議案について
各議員から質問がなされました。

質問後、提出議案のうち、
・諮第 4号 人権擁護委員の候補者の推薦について
・議第48号 羽島市農業委員会委員の過半数を認定農業者等
       又はこれらに準ずる者とすることの同意について
・議第49号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第50号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第51号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第52号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第53号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第54号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第55号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第56号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第57号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第58号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第59号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第60号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第61号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第62号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第63号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第64号 羽島市農業委員会委員の任命について
これらの議案については、委員会付託を省略し、
討論採決を行いました。

その結果、すべて原案の通り同意することとなりました。

その他の議案については、
明日からの総務委員会民生文教委員会産業建設委員会にて審査を行い、
6月29日の定例会最終日に採決を行うこととなります。
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2020年06月17日

一般質問 3日目

羽島市議会一般質問 3日目
本日は、柴田議員毛利議員藤川
南谷清司議員粟津議員5が登壇しました。

私は、次の3項目について質問しました。
①環境施策について
②教育施策について
③文化財の保存・活用について

以下は質問と答弁の要約です。
①環境施策について
Q.
環境基本計画の策定について、今後のスケジュールは?
A.(環境部長)
 現在、羽島市環境審議会において計画の骨子となる
 基本目標基本方針を取りまとめている。
 今後は、基本目標ごとに体系化した基本施策について、
 施策の背景、現状および課題などを整理し、
 数値目標の設定市の役割市民の役割事業者の役割など、
 施策の基本的方向を検討する。

 10月までに環境基本計画(案)を作成したのち、
 11月から12月にかけてパブリックコメントを実施し、
 令和3年3月に環境基本計画を策定する予定。

Q.環境基本計画に位置付ける項目について、考えは?
A.
(環境部長)
 市の上位計画である羽島市第六次総合計画後期実施計画と
 整合を図りながら、市民アンケート調査結果を踏まえ、
 基本目標や基本方針の検討を進めてきた。

 計画の骨子となる基本目標について、
 環境基本条例に規定する4つの基本理念に加え、
 第六次総合計画基本構想で示す
 「人とまちを共に育み、安心して暮らせる羽島市」を目指し、
 将来都市像である「心安らぐ幸せ実感都市はしま」の実現に向け、
 5つの基本目標を設定した。
  基本目標1 『環境意識の向上』
   環境について考え行動する人づくりを進めるまちを目指す
  基本目標2 『快適な生活環境』
   安全・安心な暮らしを実感するまちを目指す
  基本目標3 『循環型社会の形成』
   環境にやさしい持続的に発展するまちを目指す
  基本目標4 『自然との共生』
   自然を守り共生するまちを目指す
  基本目標5 『地球環境の保全』
   環境に負担の少ない暮らしを実践するまちを目指す

 今後は国際社会共通の目標であるSDGsの考え方を活用し、
 基本目標ごとにSDGs17の目標の中から関連する目標を併せて示し、
 SDGsを意識した計画となるようにする予定。


②教育施策について
Q.
新学習指導要領について、対応状況は?
A.
(教育長)
 新学習指導要領については、今年度より小学校において全面実施、
 中学校において、今年度は移行期間、来年度から全面実施となっている。
 各学校では3ヶ月にわたる臨時休業を実施したため、
 年度当初からの実施が困難な状況となったが、
 学校再開にあたり、まずは昨年度未履修となっていた学習を行っている。
 今後、授業日数や授業時数を補完しながら教育計画を見直し
 今年度末までに新学習指導要領で示された指導内容については、全て終える予定。

 コロナウイルス感染症対策のため、
 技術・家庭科、体育、音楽などの学習では指導計画を一部見直し、
 児童生徒同士が近距離で接する学習や、
 狭い空間や密閉空間で歌唱や口に触れる楽器の演奏を行う学習については、
 学習時期を当初予定年度の後半に位置付けることを考えている。

 また、進路指導上の配慮が必要な小学6年生や中学3年生
 および義務教育学校9年生については、
 優先的に学習活動ができるように時間割を工夫する。

 こうした年間指導計画や時間割などの工夫改善について
 校長会や教頭会、教務主任会において交流し、
 新学習指導要領の趣旨の具現を図りたいと考えている。

Q.
プログラミング教育について、
 「小学校における実施率100%」の達成に向けた取り組みは?
A.
(教育長)
 小学校のプログラミング教育については、
 2019年3月31日時点の実施率が11%であったが、
 1年後の2020年3月31日には、実施率100%を達成した。

 この達成に向けた取り組みとしては、
 各小学校が積極的にタブレット端末を教育委員会から借りて、
 具体を扱った授業をしたり、市指導主事が講師として
 授業を行ったりした取り組みによるものである。

 今年度については、GIGAスクール構想にて整備予定の
 タブレット端末等を活用して、算数科の「正多角形の書き方の学習」や
 理科の「電気の性質や働きを利用した道具」などの学習において
 プログラミング教育を実施することを計画しており、
 引き続き100%の実施率を目標として取り組む予定。

 また、産官学の連携協定を活かし、
 岐阜大学株式会社文溪堂とも引き続き情報を共有し、
 市としてICTを活用した教育活動の改善や開発について
 一層取り組んでいきたいと考えている。

Q.英語教育について、「CEFRのA1レベル相当(英検3級等)の
 英語力を有する中学生の割合50%以上」の達成に向けた取り組みは?
A.(教育長)
 英語教育については、「SEFRのA1レベル相当(英検3級等)の
 英語力を有する中学生の割合50%以上」の達成に向け取り組んでいる
 ところで、羽島市第六次総合計画後期実施計画で現状値として掲げた
 2019年3月31日時点の23.7%
 1年後の2020年3月31日には41.6%に改善されている。

 改善に至った取り組みとしては、
 小中学校の連携接続スピーキングテストの評価の工夫
 外部指導者による講義など英語教員の指導力の向上が挙げられる。

 併せて、英語の授業で生徒が興味を持てるような事業導入をしたことや、
 英語を使ったコミュニケーションにおいて、
 伝わる楽しさや伝える楽しさを実感できるような
 授業実践を工夫した取り組みも行っている。

 今年度からは、小学校における外国語教育の充実を図るとともに、
 その成果を引き続き中学校に生かせるよう、
 学校間の連携接続を強化するとともに、
 生徒にとって英語を用いる必然のある言語活動を工夫しながら、
 生徒の英語力を高めていきたい。


③文化財の保存・活用について
Q.
文献・文化財・美術芸術品等のデジタルアーカイブ化を進めては?
A.
(教育委員会事務局長)
 デジタルアーカイブ化については、
 行政が中心となって貴重な文献や文化財等を保存活用することにおいて、
 また文化的な価値を担保することにおいて大変有効な手段だと思われる。

 岐阜県は、昨年度より国・県指定文化財について
 「岐阜県文化財アーカイブ事業」を進めており、
 今年度も継続して文化財資料の撮影・収集や
 文化財の現状調査が行われている。
 その動向や進捗状況を踏まえ、市としての方針・取り組みを検討していく。

Q.
県が実施するデジタルアーカイブ事業との連携は可能か?
A.
(教育委員会事務局長)
 県が実施する文化財アーカイブ事業との連携については、
 県からデータの提供を受け、それを活用していく形での連携を行うことが
 可能な文化財もあると考える

 ただし、デジタルアーカイブとして一般に公開するためには、
 所有者本人の意向確認が必須であり、
 県がすべての所有者から意向確認をするためには
 相当の時間を要することから、
 現段階では行政の内部資料としての扱いに留めるとの県の方針を確認している。

Q.
書籍、文化財、メディア芸術分野等、さまざまな分野の情報を検索できる
 ポータルサイト「ジャパンサーチ」を学校教育や市のPRに活用しては?
A.
(教育委員会事務局長)
 学校においては、コンテンツの活用が効果的であり、
 当市をはじめ他の都道府県や市町村の書籍や文化財などを
 検索・閲覧することは、情報量を豊かにするとともに、
 文化的価値に触れる上で有効な方法の一つ
であると考える。

 社会科や総合的な学習の時間において、
 文化財等を正しく理解することに加え、
 保護・継承することの大切さを学ぶ学習に活かすことが期待される。

A.(産業振興部長)
 市のPRへの活用について、同サイトには「コンテンツの二次利用を促進する」
 といった特徴があり、海外発信を通じたインバウンド効果をはじめ、
 ビジネスへの利用など様々な場面に結びつくことで、
 新たな価値の創出が期待されるところだが、デジタルアーカイブの
 共有基盤を整備することが前提となり、財政的、技術的な課題もある

 また、同サイトは現在試験運用段階であり、
 今後どのような機能が実装されるか判然としておらず、
 サイト連携による直接的な効果がすぐに現れるとは考えにくい部分も
 あることから費用対効果についても合わせて、
 文化財所管課をはじめとする関係課と検討していく。


各議員の質問項目は次の通りです。
令和2年6月定例会 一般質問の要旨1.jpg令和2年6月定例会 一般質問の要旨2.jpg
質問の様子は、インターネット録画配信を行っており、
こちらのURLから閲覧することができます。
羽島市議会 議会中継
※中継が配信されるまでには、1週間ほどかかります。

過去の会議録は、こちらで検索できます。
羽島市議会 会議録検索システム
※今定例会の会議録の更新は、令和2年9月頃になる予定です。
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2020年06月16日

一般質問 2日目

羽島市議会では、本日も一般質問が行われ、
星野議員後藤議員川柳議員
糟谷議員野口議員5が登壇しました。

各議員の質問項目は次の通りです。
令和2年6月定例会 一般質問の要旨1.jpg令和2年6月定例会 一般質問の要旨2.jpg
質問の様子は、インターネット録画配信を行っており、
こちらのURLから閲覧することができます。
羽島市議会 議会中継
※中継が配信されるまでには、1週間ほどかかります。

過去の会議録は、こちらで検索できます。
羽島市議会 会議録検索システム
※今定例会の会議録の更新は、令和2年9月頃になる予定です。
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2020年06月15日

一般質問 1日目

羽島市議会では一般質問が行われ、
各会派の代表質問しました。

本日は、南谷佳寛議員近藤議員豊島議員
原議員堀議員花村議員6名が登壇しました。

各議員の質問項目は次の通りです。
令和2年6月定例会 一般質問の要旨1.jpg令和2年6月定例会 一般質問の要旨2.jpg

質問の様子は、インターネット録画配信を行っており、
こちらのURLから閲覧することができます。
羽島市議会 議会中継
※中継が配信されるまでには、1週間ほどかかります。

過去の会議録は、こちらで検索できます。
羽島市議会 会議録検索システム
※今定例会の会議録の更新は、令和2年9月頃になる予定です。
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