2020年05月27日

令和2年 第3回 羽島市議会 臨時議会

令和2年 第3回 羽島市議会臨時議会が開催されました。

臨時議会では、
報第 5号 専決処分の報告について
      (専第10号 損害賠償の額を定めることについて)
議第45号 工事請負契約の変更について
議第46号 工事請負契約の変更について
議第47号 工事請負契約の変更について
を議題として会議を行いました。
工事請負契約の変更議案3件は、
5月13日開催の臨時議会で否決された議案と同じ内容のものです。

これら3件について、執行部からは
「否決により、工期の遅れや費用の増加をもたらすリスクがある」
と説明があり、再び臨時議会における審査が行われました。

前回は、委員会付託を省略しましたが、
今回は総務委員会に議案を付託することとなりました。

総務委員会は6名の委員で構成され、
委員長の進行の下、各委員の質疑が行われました。
質疑の後には、討論採決が行われましたが、反対者はなく
工事請負契約の変更議案3件は全会一致で可決すべきものとなりました。

総務委員会終了後は本会議が再開され、
本会議における討論採決が行われました。
討論では、私を含めて4人の議員が賛成討論を行い、
また反対討論者はありませんでした。
採決においても反対者はなく、今臨時議会に提出された
報第5号 専決処分の報告について
       (専第10号 損害賠償の額を定めることについて)
議第45号 工事請負契約の変更について
議第46号 工事請負契約の変更について
議第47号 工事請負契約の変更について
は、すべて原案の通り可決されました。

以上が、臨時議会の内容となります。
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2020年05月13日

羽島市議会 臨時議会

羽島市議会 臨時議会が開催されました。
臨時議会には、新型コロナウイルス感染症関連
支援策にかかる補正予算案条例改正案
新庁舎建設工事の工事請負契約変更案などの議案が提出されました。

まずは、臨時議会の会期について、
「本日1日間とする」ことが、全会一致で決定しました。

続いて、執行部から議案の説明が行われ、
その後、副議長選挙が行われることとなりました。
議長選挙から行うことが通例ですが、
今回は、星野議長の采配により、順番が前後することとなりました。

副議長選挙の結果は(敬称略)
豊島 保夫  9票
野口 佳宏  8票
花村 隆   1票 となり、
豊島 保夫 議員副議長に就任することとなりました。

続いて、議長選挙が行われました。
投票の結果(敬称略)
山田 紘治  9票
糟谷 玲子  8票
花村 隆   1票 となり、
山田 紘治 議員議長に就任することとなりました。

その後、各委員会の所属議員や委員長・副委員長も変更となりました。
各常任委員会及び特別委員会の委員構成は次の通りです。
は委員長 は副委員長 敬称略)
総務委員会
 ◎粟津 明  毛利 廣次   後藤 國弘
  堀 隆和   糟谷 玲子   近藤 伸二
民生文教委員会
 ◯柴田 喜朗  原 一郎   ◎川柳 雅裕
  安井 智子  豊島 保夫   星野   
産業建設委員会
 ◎南谷 清司 ◯野口 佳宏   南谷 佳寛
  藤川 貴雄  山田 紘治   花村   
議会運営委員会
  粟津 明   川柳 雅裕   安井 智子
 ◎堀 隆和   糟谷 玲子  星野   明
議会改革特別委員会
  南谷 清司  柴田 喜朗   毛利 廣次
  後藤 國弘 ◎原 一郎   花村 隆
広報広聴委員会
 ◯川柳 雅裕 ◎野口 佳宏   南谷 佳寛
  堀 隆和   花村 隆    星野   明
土地開発公社 理事
  南谷 清司  毛利 廣次   原 一郎
  野口 佳宏  堀 隆和    星野   明
ごみ処理施設建設特別委員会
  全議員 (委員長 山田 紘治  副委員長 豊島 保夫)
新庁舎建設特別委員会
  全議員 (委員長 山田 紘治  副委員長 豊島 保夫)
予算決算特別委員会
  全議員 (委員長 星野  明    副委員長 堀 隆和)

続いて、追加議案(1)が提出されました。
議第43号 羽島市監査委員の選任について
近藤 伸二 議員監査委員とするもので、 
採決の結果、原案のとおり適任として同意されました。

次に、執行部から提出された議案について審査を行いました。
承第 1号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第5号 羽島市税条例等の一部を改正する条例について)
承第 2号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第6号 羽島市国民健康保険税条例の
      一部を改正する条例について)
承第 3号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第7号 羽島市消防団員等公務災害補償条例の
      一部を改正するじょうれいについて

承第 4号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第8号 令和元年度羽島市一般会計補正予算(第8号))
承第 5号 専決処分の報告並びにその承認について
     
(専第9号 令和2年度羽島市一般会計補正予算(第2号))
議第33号 羽島市固定資産評価員の専任について
議第34号 羽島市税条例の一部を改正する条例について
議第35号 羽島市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について
議第36号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
議第37号 羽島市介護保険条例の一部を改正する条例について
議第38号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第3号)
議第39号 令和2年度 羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議第40号 工事請負契約の変更について
議第41号 工事請負契約の変更について
議第42号 工事請負契約の変更について

質疑討論採決がなされ、
承第 1号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第5号 羽島市税条例等の一部を改正する条例について)
承第 3号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第7号 羽島市消防団員等公務災害補償条例の
      一部を改正するじょうれいについて

承第 4号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第8号 令和元年度羽島市一般会計補正予算(第8号))
承第 5号 専決処分の報告並びにその承認について
     
(専第9号 令和2年度羽島市一般会計補正予算(第2号))
議第33号 羽島市固定資産評価員の専任について
議第34号 羽島市税条例の一部を改正する条例について
議第35号 羽島市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について
議第36号 羽島市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
議第37号 羽島市介護保険条例の一部を改正する条例について
議第38号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第3号)
議第39号 令和2年度 羽島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
については、全会一致で原案の通り承認適任として同意可決されました。

承第 2号 専決処分の報告並びにその承認について
     (専第6号 羽島市国民健康保険税条例の
      一部を改正する条例について)
に関しては、反対討論があり、採決の結果、
賛成多数で原案の通り可決されました。
  賛成 南谷(清)、柴田、粟津、毛利、後藤、原、川柳、安井
     野口、南谷(佳)、豊島、堀、藤川、糟谷、星野、近藤 
  反対 花村
  (敬称略)

続いて、
議第40号 工事請負契約の変更について
議第41号 工事請負契約の変更について
議第42号 工事請負契約の変更について
に関しても審査を行いました。
これらは、新庁舎建設工事に係る工事費用が、
期間延長によって増加することから、契約の変更を行うものです。

これら議案については、議員2名から反対討論がありました。
豊島議員「内容についてしっかりと審査するべきで、
     委員会に付託されない臨時議会ではなく、6月議会で審査するべき。」
堀議員「工事の進捗率は、電気設備工事が5%、地中熱設備が40%と
    まだ初期の段階である。
    変更金額も1%以下であり、工事に影響が出る金額ではない。」
といった趣旨の反対理由でしたが、
豊島議員の反対理由に対しては、副市長から、
「臨時議会の進め方を決定する議会運営委員会において、
 委員であった豊島議員は、委員会付託を省略することに
 同意されていたのではないか。
 委員会付託されないことを理由に反対討論を行うのは自己矛盾である。」
といった旨の「発言撤回を求める動議」が提出されました。
しかしながら、発言は撤回されることなく、
そのまま採決を行うこととなりました。

私は、
①工事期間が延長となったのは、事業者側の瑕疵によるものではないこと
②すでに市と事業者の間で合意がなされ、仮契約が締結されていること
から、これら議案について賛成しましたが、
採決では、賛成8 反対9の反対多数で否決されました。
  賛成 南谷(清)、後藤、原、安井、野口、南谷(佳)、藤川、糟谷、
  反対 柴田、粟津、毛利、川柳、豊島、堀、花村、星野、近藤 
  (敬称略)

工事請負契約の変更に関する今回の羽島市議会の議決は、
羽島市との契約関係にあるすべての事業者や
費用の積算や交渉といった契約事務を行う市職員など、
関係者との信頼関係を損ねる恐れがあるものと思料します。

もちろん慎重審議は大切ですが、それを理由に反対するのであれば、
委員会付託が省略されたすべての議案に対して反対しなくては
説得力を欠くこととなります。

最後に、追加議案(2)が提出されました。
議第44号 羽島市常勤の特別職職員の給与に関する条例の
      一部を改正する条例について 
この議案は、市長給与を令和2年6月1日から11月30日までの半年間、
現在の月額68万1000円(月額88万円から削減中)から
月額61万6000円へとさらに削減するもので、 
採決の結果、原案のとおり可決されました。

以上が、羽島市議会 臨時議会の内容となります。
posted by 藤川 たかお at 10:00| 市政報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

【経済産業省】「持続化給付金」に関するご案内

経済産業省より「持続化給付金」申請要領等(速報版)が公表されました。
この給付金は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、
特に大きな影響を受けている事業者に対して、
①事業の継続を支え
②再起の糧となり
③事業全般に広く使える 給付金を支給するものです。

国の令和2年度補正予算が成立した翌日から
申請受付を開始する予定とのことですが、
新型コロナウイルス感染症の影響により、
ひと月の売り上げが前年同月比で50%以上減少したことなどを給付要件として、
法人で上限200万円 個人事業者で上限100万円(※)とする
給付金が支給される制度となります。
 ※「昨年1年間の売上からの減少分」とのいずれか少ない額が上限

「持続化給付金」に関するお問い合わせ窓口
 中小企業 金融・給付金相談窓口
 受付時間:平日・土日祝日ともに、9時00分~19時00分
 直通番号:0570-783183

全国の経済産業局にも相談窓口が設置されています。
 中部経済産業局 相談窓口
 受付時間:平日・土日祝日ともに、9時00分~17時00分
 直通番号:(中部局) 052-951-0574
 
新型コロナウイルス感染症による危機的状況を乗り越えるため、
こうした支援制度を活用していただけたらと思います。

【参考資料】支援制度等のご案内
posted by 藤川 たかお at 00:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

全員協議会

羽島市議会 全員協議会が開催され、執行部より
新型コロナウイルス感染症への学校等の対応について
報告を受けました。
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まず市長から、4月23日に開催された
・岐阜県新型コロナウイルス感染症対策本部員会議の内容について
報告がありました。
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この会議は、県内すべての市町村長県の対策本部関係者が参加するもので
防災情報通信システムを活用してオンラインで開催されています。

この会議の中で、岐阜県対策本部の県健康福祉部長より、
羽島市議会議員数名が、県に無断でホテル内に入り、
内部の写真を撮影し、その写真をSNS上に掲載した件について
報告がありました。

「関係機関、関係者が一丸となって蔓延期に耐え得る
 医療提供体制の充実強化を進めているさなか、大変残念でなりません。」
「県政記者クラブの皆様におかれましては、
 開設までのスケジュール上の都合で、何点か取材方法等について
 ご理解ご協力をいただいたのにも関わらず、
 結果としてこのようなことになりましたことを
 ご容赦くださるようお願いいたします。」
との発表がなされたとのことです。

羽島市のみならず、及び県政記者クラブの関係者の皆さまにも
多大なるご迷惑をおかけした8名の市議の軽率な行動には強い憤りを感じます。
彼らには反省とともに誠意ある対応をとっていただきたいと思います。

・緊急事態宣言後の放課後児童教室、保育園・認定こども園の状況について
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4月10日(金)岐阜県独自の「非常事態宣言」が発出され、
放課後児童教室、保育園・認定こども園閉室休園要請とともに、
社会機能維持のための就業の継続が必要な保護者等には、
受け入れ体制をとるよう要請がなされました。

4月14日(月)より措置が取られ、
羽島市内の放課後児童教室9教室から4教室に縮小され、
平均利用児童数は333人から91人へと減少しました。

保育園・認定こども園についても臨時休園の要請がなされたことにより、
在園児数1474人中、4月14日の登園が166人
4月20日の登園が119人となったと報告がありました。

・羽島市立の幼稚園・学校の休校再延長に係る対応について
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臨時休業の期間が 5月31日(日)まで延長されました。
この期間中は、学校体育施設の開放も行われません。

保護者には、引き続き不要不急の外出自粛
手洗い・うがい・咳エチケット等の徹底とともに、
毎日の検温など子どもの健康管理が依頼されています。

臨時休業中の連絡は、原則電話連絡を主とし、
配布物は、家庭訪問(ポストイン)や
学校でのドライブスルー方式等により配布するとのことです。

学習支援については、学習プリント教材を配布するほか
また学校教育課ホームページぎふwebラーニングなどのサイトを紹介し、
家庭での学習を支援します。

また、ウェブ会議による学習指導・生活指導、
授業の動画・静止画の配信について準備を進めるため、
保護者を対象にICT機器活用についてのアンケートを実施するとのことです。

心のケアについては、保護者からの申し出があった場合や、
虐待等緊急を要する事案が発生した際に教育相談を行います。
また、支援が必要な児童生徒に対しては、家庭訪問や電話等により
スクールソーシャルワーカーが状況を把握し、支援します。

給食費の措置等については、休業期間中は集金されません。
要保護者には、従来通り学校給食費援助を行っており、
現物支給をしている準要保護者については、昼食費の支援として
給食費相当額を給付する方向で進めているとのことです。

学校の再開 6月1日(月)を予定しており、
5月中旬に臨時校長会を開催し、準備対応について示達。
保護者には、幼稚園・学校のホームページメール配信
家庭訪問(ポストイン)等により、お知らせするとのことです。

・新型コロナウイルス感染症の軽症者のための宿泊療養施設の開設について
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4月18日(土)に開催された岐阜県による宿泊療養施設の説明会について
その内容が報告されました。
◯説明会資料

・定額給付金(仮称)事業について
世帯の世帯主に対して、世帯構成員(家族)1人につき
10万円給付される制度についての説明がありました。
申請の方法は、郵送方式またはオンライン申請方式となり、
申請期限は、郵送申請方式の受付開始日から
3か月以内とするとされています。

具体的な給付時期等については、決定次第、
広報はしまや市ホームページ等にて案内がありますので、ご確認ください。

・「新型コロナウイルス 生活支援室」の開設について
新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口をワンストップ化するため、
羽島市役所1階「新型コロナウイルス 生活支援室」が開設されました。
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新型コロナウイルス感染症にかかる事業者及び市民の資金繰りや
消費生活相談、感染や健康に関する相談など、
経済活動や市民生活に関することに一括して対応する窓口です。

開設時間 午前8時30分~午後5時15分 (土、日、祝日を除く)
電話番号 058-392-1112 または 058-392-1113
※特別定額給付金(仮称)に関する相談にも対応していただけます。

・新庁舎建設工事の休止について
新型コロナウイルス感染症の影響により、
5月6日までの期間、新庁舎建設工事が休止されます。
連休ということもあり、実質4日分の工事日数が減少することになるようです。

・岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金について
県の要請に応じて、4月18日~5月6日までの期間に
対象となる施設の休業措置(または時間短縮営業)を行った
事業者・個人事業主に協力金を支給する制度について、説明がありました。
※協力金については、4月23日のブログ記事をご覧ください
 http://fujikawatakao3.seesaa.net/article/474744106.html

岐阜県の事業ですので、申請先は県となりますが、
申請書様式は、羽島市役所商工観光課窓口においても配布しております。
(土日祝日は休日夜間窓口にて配布 8:30~17:15)

・羽島市新型コロナウイルス感染症対策業務継続計画について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大時においても迅速に対応し、
市が必要な業務を維持できるようにするため、
業務継続計画が策定されました。
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市の業務を
 S:新たに発生する業務
 A:継続業務
 B:縮小業務
 C:休止・中断業務 と区分し、
感染防止対策の徹底行政機能の維持市民生活の維持
基本方針として業務継続に取り組むこととなります。

以上が、全員協議会の協議・報告事項となります。
posted by 藤川 たかお at 10:00| 市政報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」について

「岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」
要綱申請書様式等が公表され、申請手続きの受け付けが始まりました。

申請は、書留郵送またはオンライン申請によって受け付けられます。
申請受付期間:令和2年4月23日(木)〜5月20日(水)(当日消印有効)
 ※オンライン申請は4月30日(木)から運用開始となります

4月18日から5月6日までの期間、
対象となる施設の休止(または営業時間の短縮)をされ、
「緊急事態措置等」にご協力をいただいた
中小の事業者・個人事業主に申請していただけます。

詳細は、「要綱」「記載例」「よくあるご質問」等をご確認ください。
要     綱 岐阜県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金申請受付要項.pdf
記  載  例 記載例.pdf
よくあるご質問 よくあるご質問.pdf


お問い合わせは、県のコールセンターをご利用いただけます。

岐阜県新型コロナウィルス感染症に関する「協力金」の専用相談窓口
 電話番号:058−278−2551
 受付時間:8時30分〜17時15分(土、日、祝日も開設)
posted by 藤川 たかお at 13:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする