2020年06月08日

議案詳細説明

6月定例会に提出されている議案について
説明会がありました。

提出議案についての説明を受けましたが、
個人番号通知カードの廃止に伴う手数料条例の改正案や
竹鼻まつり山車会館に関する条例案補正予算案など、
詳しく確認しておきたい点がいくつかありました。

不明な点は議案質疑常任委員会の場で質問し、
内容をしっかりと理解したいと思います。
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2020年06月05日

羽島市議会 6月定例会 初日

羽島市議会 6月定例会が開会となりました。
今定例会には、
・報第 6号 専決処分の報告について
      (専第11号 損害賠償の額を定めることについて)
・報第 7号 令和元年度 羽島市一般会計
       繰越明許費繰越計算書の報告について
・諮第 4号 人権擁護委員の候補者の推薦について
・議第48号 羽島市農業委員会委員の過半数を認定農業者等
       又はこれらに準ずる者とすることの同意について
・議第49号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第50号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第51号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第52号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第53号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第54号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第55号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第56号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第57号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第58号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第59号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第60号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第61号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第62号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第63号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第64号 羽島市農業委員会委員の任命について
・議第65号 羽島市議会議員及び羽島市長の選挙における選挙公報の
       発行に関する条例の一部を改正する条例について
・議第66号 羽島市附属機関設置条例の一部を改正する条例について
・議第67号 羽島市手数料条例の一部を改正する条例について
・議第68号 羽島市歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例について
・議第69号 羽島市竹鼻町屋ギャラリー条例の一部を改正する条例について
・議第70号 羽島市竹鼻まつり山車会館条例について
・議第71号 羽島市家庭的保育事業等の設置及び運営に関する基準を定める
       条例一部を改正する条例について
・議第72号 羽島市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の
       
運営に関する基準を定める条例一部を改正する条例について
・議第73号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第4号)
・議第74号 令和2年度 羽島市病院事業会計補正予算(第1号)
・議第75号 動産の取得について
・議第76号 市道路線の認定について
計32議案が提出されました。

これらのうち
・議第73号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第4号)
・議第74号 令和2年度 羽島市病院事業会計補正予算(第1号)
については、委員会付託を省略し、本日質疑討論採決が行われました。

両議案ともに、新型コロナウイルス感染症対策にかかる
国からの地方創生臨時交付金を活用し、
生活困窮者自立支援事業(住宅確保給付金の支給)や
感染症拡大防止策(市民病院に熱検知カメラと陰圧テントを設置)、
中小企業への支援策(県の「拡大防止協力金」を得た事業者に対する追加の支援)、
情報教育推進事業(児童・生徒1人1台、タブレット端末を配備)などに
充てられるものです。

・議第73号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第4号)
については、反対討論があり、
採決の結果、原案の通り可決されました。

・議第74号 令和2年度 羽島市病院事業会計補正予算(第1号)
については討論なく、
全会一致で原案の通り可決されました。

その後、執行部から追加で提出された
・議第75号 令和2年度 羽島市一般会計補正予算(第5号)
も含め、その他の案件については、
6月29日までの25日間の会期の中で審議が行われる予定です。
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2020年06月01日

羽島市議会 6月定例会のご案内

議会運営委員会が開催され、
羽島市議会 6月定例会の議事日程が決定しました。

日程は、次の通りです。
6月 5日(金) 議会初日
6月 8日(月) 議案詳細説明
6月15日(月) 一般質問 1日目
6月16日(火) 一般質問 2日目
6月17日(水) 一般質問 3日目
6月18日(木) 議案質疑
6月19日(金) 総務委員会
6月22日(月) 民生文教委員会
6月23日(火) 産業建設委員会
6月29日(月) 議会最終日

6月定例会では、新型コロナウイルス対策にかかる補正予算案のほか、
農業委員会委員の任命について竹鼻まつり山車会館条例についてなど
の議案が提出される予定です。

緊急事態措置が解除され、普段通りの生活を取り戻しつつありますが、
第2波、第3波を防ぐための対策経済支援策などを進めていく必要があります。
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2020年05月29日

東海若手市議会議員の会 オンライン研修会

東海若手市議会議員の会研修会が行われました。

今回は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、
パソコンを使ったオンラインでの研修会となりました。
全員が同じスライド資料を見ながら話を聞くことになり、
内容がよりわかりやすく感じました。
学校教育にICT技術を取り入れることは、
このようなメリットが得ることができるのかと大変参考になりました。
Zoom ミーティング 2020_05_29 15_49_50.png
今回の研修では、白鴎大学小笠原伸教授より、
都市における交流をどう維持するか ~ポストコロナの都市戦略~
と題してお話を伺いました。

人口減少時代を迎え、各地で地方創生の取り組みが進められてきましたが、
それぞれに課題も浮き彫りになってきました。
地域的な変化と成長の機会を活かしているか
若者、女性を本当に尊重し、活躍の場を提供しているか
都市に交流機能をもたらすためには、
「知的対流拠点」が必要だと小笠原教授。

シェアオフィスやコワーキングスペース、
カフェや公共空間などの例を参考にしながら、
うまくいっているところと、そうでないところを比較しました。

うまくいっていないところは、
どんな人を呼び込みたいのかターゲットが明確になっていない
民間の力をうまく活用できていないといった傾向があるようです。
対流を生み出すためには、まずは他者や異物の存在を認めることが大切だと、
教授から地方の傾向に基づいたご指摘を受けました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、
新たな生活様式価値観が生まれつつあります。
さまざまな考えをどう受け入れていくか、
どう活用していくかで町の発展が左右されることになり、
今後はより一層、寛容な精神が求められる時代になっていくのかもしれません。
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2020年05月27日

全員協議会

臨時議会終了後、全員協議会が開催され、
・新型コロナウイルス感染症に係る教育活動の再開
・新型コロナウイルス感染症対策(市独自策)
について、執行部から報告がありました。
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・新型コロナウイルス感染症に係る教育活動の再開
については、6月1日(月)より学校授業の再開を予定していると報告がありました。
1日(月)から12日(金)までは午前と午後の半日ずつ分散登校とするとのことです。
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長期休業および卒業式についても方針が示されました。
夏季休業        8月 3日(月)~ 8月22日(土)
秋季休業       10月10日(土)~10月11日(日)
体験的学習活動休業日 全校、授業日とする
冬季休業       12月27日(日)~ 1月 3日(日)
中学校卒業式      3月 5日(金)※変更なし 入試の状況によっては延期
(桑原学園後期課程)             
小学校卒業式      3月25日(木) ※変更なし
(桑原学園後期課程)
学年末休業       3月27日(土)~ 3月31日(水) ※変更なし

さらに授業時間数確保のため、
7月、9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月に
月1回の土曜授業(半日)を行うことや
小学校40分授業、中学校45分授業と必要に応じて時間を短縮し、
1日6時間もしくは7時間授業を実施する方針も示されました。

学校行事についても報告がありました。
実施を検討する行事・活動
 ①小学校(前期課程)、中学校3年生(後期課程の)修学旅行
 ②中学校部活動大会(中体連夏季大会)の代替大会
 ③小学校、義務教育学校の6年生を対象とした民間施設での水泳学習
中止を検討する行事
 ①運動会・体育祭
 ②合唱祭・音楽祭
 ③社会見学・遠足
 ④宿泊学習     とのことです。

・新型コロナウイルス感染症対策(市独自策)
については、地方創生臨時交付金を活用して実施を予定している
羽島市独自施策の案が示されました。
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新型コロナウイルス感染症対策分として6月議会に提出予定の
補正予算(案)の予算額は、4億1706万3000円とのことで、
主な事業(案)は次の通りです。
 ①GIGAスクール構想の早期実現
   ・学校教育で使用するタブレット端末を児童生徒1人1台配備。
   ・デジタル教育を推進。
 ②休業要請協力事業者支援事業の実施
   ・県の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を支給された市内事業者がを対象に、
    営業スタイルの変更や感染防止対策を実施する経費として一律5万円支援。
 ③雇用調整助成金申請サポート事業の実施
   ・「雇用調整助成金」の申請書作成を社会保険労務士・弁護士に依頼した経費の
    2分の1を助成。上限5万円。
 ④感染症の拡大防止への対応
   ・市民病院に熱検知カメラと陰圧テントを整備。
   ・学校、指定避難所等再開に向けた感染拡大防止のための物資調達。
   ・4月14日から5月31日の保育料を日割り計算し、利用者負担額を除き補填。
 ⑤テレワーク環境整備事業の実施
   ・リモートニーズの高まりや職員の柔軟な勤務体制の拡充を図るため、
   テレワーク環境を整備。

以上が、全員協議会の報告事項となります。
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