2019年05月31日

シルバー人材センター定時総会

令和元年度 羽島市シルバー人材センター定時総会が開催され、
議長の代理として、会議に出席しました。
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シルバー人材センターは、
市民のニーズご年配の方々の豊富な経験とのマッチングによって、
高齢者の雇用機会の創出にご貢献をいただいている団体です。

会員の皆さまにおかれましては、この令和の時代もどうかご健勝で
羽島市のためにとご活躍をいただけますよう、ご祈念申し上げます。
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posted by 藤川 たかお at 13:30| 職務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

社会福祉協議会 正木支部総会

令和元年度 羽島市社会福祉協議会正木支部総会が開催されました。
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日頃より、友愛訪問ふれあいサロン活動など、
地域福祉の向上にご尽力をいただいています。
今年度からは、地域住民の防災意識を高めるべく
防災事業にも取り組んでいただけます。

地域の防災力を高めるため、
平時からご協力をいただけることは、大変ありがたいことです。
是非、自治会正木防災会と連携を図りながら
災害弱者とされる方々の避難支援
発災後の暮らしを守るための活動にお力添えをいただけたらと思います。
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posted by 藤川 たかお at 19:30| 職務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海若手市議会議員の会 研修会@沼津市

東海若手市議会議員の会研修会静岡県沼津市を訪ね、
沼津市のさまざまな取り組みを学びました。
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研修① 官民連携による旧少年自然の家と公園の一体管理
株式会社 インザパーク 山家 渉 氏
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もともとあった少年自然の家を、公民連携によって
周辺の公園と一体的にリノベーションした事例を見学しました。
公募によって選ばれた民間企業によって、
旧の少年自然の家は宿泊場所として、
また公園はイベントスペースとして活用し、
あるものをそのまま生かしながら、
人を呼び込める公園へと作り替えていました。
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沼津市としては、公共施設管理の制約をできる限り少なくし、
民間が参入しやすい環境を整えられるよう努力されていました。
民間の知恵と工夫で、施設を有効に管理するとともに
地域の魅力を創出している事例でした。

研修② 「LINK NUMAZU」からみるまちづくり
株式会社tasuki 代表取締役 杉浦 希未子 氏
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LINK NUMAZUは、沼津市と商工会による
沼津市リノベーションまちづくり実行委員会が主催する交流イベントです。
地元でお店を経営されていたり、地域でイベントを運営されていたりと
ジャンルや世代を問わず、4人のパネラーが順番に話をしていきます。
参加費は、お酒ありのワンドリンク制で500円。
最後に参加者のPRタイムがあり、
一人1分の持ち時間で、みんながどんどん自分の活動を
PRする場となっているようです。

主催者である杉浦氏は、結婚を機に沼津へ来たそうですが、
友達がいない、話し相手は旦那しかいないといった生活から
知り合いを作ろうと思い、ママ友サークルを立ち上げたり、
ぬまづリノベーションまちづくりに参加したりと
活動をされてきたそうです。

そこで、町には面白い人がたくさんいることを知るとともに、
メンバーが固定化されてきて、入りづらさが出てきている
といった課題にも直面します。
これをどうにかしようと、東京都豊島区で開催されている
「としま会議」からヒントを得て、
2017年7月にLINK NUMAZUをスタート。
これまでに11回開催する中で、登壇者や参加者同士が
さらなるつながりを生み、新たな活動が生まれているそうです。
まちづくりには、市民が主体的に能動的に関わることが必要不可欠です。
「どのような町で暮らしたいか」
「どのような町にしていきたいか」
LINK NUMAZUでは、参加者の意欲が交じり合い、
さまざまな取り組みにつながるきっかけが芽生えています。

研修③ これからの沼津のまちづくり
沼津市副市長 新屋 千樹 氏
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現代のまちづくりの潮流としては、
都市全体としては、コンパクトな都市構造
都市拠点としては、人間中心の都市空間の形成に向かっており、
地域資源の活用による都市の魅力向上が図られています。

沼津市のまちづくり計画の体系としては、
立地適正化計画(H.30計画)
地域公共交通網形成計画(R.1計画)
中心市街地街づくり戦略(R.1計画)があり、
沼津駅周辺総合整備事業や
歩行者のための鉄道高架事業が進められています。
低未利用地として都市のスポンジ化がみられるといった課題もあり、
既存ストックの活用によるリノベーションを図るとともに、
庁内体制の構築に努めながら、
・ヒト中心の空間形成
・新たな都市機能の構築
・街なか居住の推進 に取り組まれているそうです。

研修④ 来訪者が増える。市民が変わる。
    ~観光と商店街の活性化ついて~
沼津あげつち商店街振興組合 平田 百彩 氏
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沼津あげつち商店街は、商店数約30店舗、
小売り・飲食が中心の地域型商店街です。
特徴としては、商店街の役員の年齢が平均40代と若く、
また、地銀(静岡中央銀行)の本店や
シティホテル・高層マンション(約80戸)が立地するなど
活気のある商店街となっています。
空き店舗も一つしかなく、
そこもすでに次の入居者が決まっている状態だそうです。

商店街の取り組みとしては、ミズベリング
アニメイベントの開催を行っているそうです。
協議会の設置によって、営利行為ができるようになった
近くを流れる1級河川 狩野川ステージイベントや、
ジョギングイベントを開催するなど、
商店街の周りの環境も活用した取り組みをされています。
そうしたイベントを続けていると、
市外からもイベントを開催したいという打診が来るようになり、
代理で申請を行ったり、備品類の貸し出しもしたりと
イベントを開催しやすい環境を作ったそうです。

また、アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の影響で、
聖地巡礼のために沼津市を訪れる観光客が急増。
アニメのキャラクターがお店に住んでいるという設定で、
商店街全体でおもてなしの取り組みをされているそうです。
柔軟な発想で、地域資源を上手に活かしながら、
町の活性化に取り組まれている事例でした。
posted by 藤川 たかお at 09:00| 視察・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャレンジデー2019の結果

チャレンジデー2019の結果が発表されました。

今年は、福島県伊達市との対戦でしたが、結果は
参加率
羽島市 61.3%  伊達市 28.2%
ということで、見事勝利しました。
【羽島市 参加9回 通算成績 4勝4敗 ※2011年は勝敗なし】
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羽島市の参加率は、
昨年度の58.3%から3ポイント伸ばし、
のべ41,632名の皆さまにご参加いただきました。

皆さまのおかげで勝利を収めることができました。
本当にありがとうございました。
posted by 藤川 たかお at 00:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

チャレンジデー2019のご案内

5月29日(水)「チャレンジデー」です。 
チャレンジデーは、毎年5月の最終水曜日に 
世界中で実施されているスポーツイベントで、 
自治体と自治体がそれぞれの町の中で 
スポーツ活動に参加した住民の参加率を競い合います。 
【羽島市の成績】 参加8回 通算成績 3勝4敗  ※2011年は勝敗なし

今年の対戦相手は、福島県 伊達(だて)市です。 
伊達市は人口60,816人。 
昨年度は、千葉県いすみ市と対戦され、 
参加者30,837人参加率50.2%という成績で
見事に勝利を収められています。

羽島市の昨年度の成績は、58.3%でしたので、
昨年以上の参加率であれば、大いに期待が持てます。

チャレンジデーへの参加方法は、 
期間中(5月29日 午前0時から午後9時まで)に 
何らかの運動(スポーツ)を、15分間以上行っていただき
下記連絡先に、電話FAXE-mailLINEにて
「どこで」「何人が」「何をしたか」を報告していただくと、
参加人数にカウントされます。 (報告は匿名でも構いません)
電話 058-295-7257 
FAX 058-216-0622
E-mail hashimashi_rec@yahoo.co.jp 
LINE 羽島市チャレンジデー2019
※詳細については、案内資料をご覧ください。
チャレンジデー2019 表.jpg
チャレンジデー2019 裏.jpg
負けた自治体は、相手の自治体の旗を 
市役所に1週間掲揚することとなっています。

5月29日(水)は、15分間以上運動していただき、 
羽島市の勝利に向けてご協力を賜りますよう、 
よろしくお願い申し上げます。
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posted by 藤川 たかお at 00:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする